YouTube280万アクセス男のネットビジネス実践記

鬱・自殺未遂から未来を切り開いたのがYouTubeアフィリエイト。明るさを取り戻した沖縄男の逆転・実践記です。

マインド・やる気

アドラーは言う。

「最も重要な問いは、『どこへ?』

 『目的論』の発想」


逆は原因論。

「誰が悪い?」「何が悪い?」「どうして悪い?」



仕事・プライベート、どうなればいい?

を見つけていないから問題が起きる。


人間関係でも、

原因探し、悪いところ探して良くしよう、

と思っても、うまくいかない。逆効果。

【勇気づけ】

人は必ず困難に直面する。
全ての問題は人間関係。
 
 
嫌われることを恐れない。
原因論ではなく、目的論。

「いま・ここ」を真剣に生きろ!


はい、僕の大好きな書籍「嫌われる勇気」のアドラー心理学です。


理不尽なことを言う人は必ず現れます。
それが、関係性が近いから悩み度がハンパなくツライ。


会社の上司や取引先、家族、恋人、近所など、身近だからこそ
胃が痛くなるし、食欲も落ちる。
(*僕も12kg痩せ、55kgまで体重が落ちました)


僕はいままで現実逃避していました。


あいつが悪い。
憎い。
なんで自分だけ。


権力闘争で勝負がついた場合、それで終わらないんです。
勝った人は、その問題が片付いてホッとしていますが、
負けた人の次の行動って知っていますか?


絶望です。


死にたくなるんです。
過去を悔やみ、未来の生きる望みもなく。


カウンセラーの助けがあり、ちょっと光が射すと、
今度は状況が変わります。


絶望が怒りに変わります。


そう、仕返し・復讐です。
相手への屈服、自分がどれだけ辛かったかのアピール。

自殺でさえ、復讐に使えます。


ある意味、この「怒り」があるおかげで、生きる道がでてきます。
死ななくていいと。


でも、ちょっと待って。


もし、その怒りの復讐で相手に勝ったとしたら、今度は相手が敗者となり、
今度はあなたが復讐を受けることになります。


泥沼のドッチボール状態です。


だから、アドラーは過去の苦い経験を憎むのではなく、
トラウマなどないと、言い切ります。


過去の意味づけを変えよ、と言うのです。
人生に意味はないけど、意味をつけることが出来るのは、「あなた」なんだと。


「あいつのせいで・・・・」をヤメテ、魔法の言葉を唱えてましょう。

それが、

「ありがとう、おかげで・・・」です。


・嫌ってくれてありがとう。おかげで、自由になりました。
・サヨナラしてありがとう。おかげで、ダイエットできました。
・クビにしてありがとう。おかげで、起業して稼ぐことが出来ました。



最大の復讐は、あなたが「幸せ」になること。
会社なら、転職や起業をして「成功」すること。


あとで、あいつに言わせましょう。


「なんで、あの人を切ったんだろう・・・」

ってね。


そんなアドラー心理学(勇気づけ)を日本全国に普及している中嶋さん(右)です。

150108_アドラー中嶋さん(サイズ小)


自身も35歳まで他人を恨んだり自殺願望を乗り越えた壮絶な経験者。
その話しを聞くため、講座に参加したら、対談インタビュー動画を撮ることになりました。

さらに、中嶋さんの露出拡大のビジネスのお手伝いと発展。
このスピーディな流れも、ちょっとした勇気からかな。


中嶋さんのアドラー勇気づけはこちら


やっぱ、アドラーいいっす♪ 

 
生きる技術です。


過去のトラウマも未来から見て意味づけを変えればいいだけ。
よし、もう少し真剣に突っ走って生きてみまっす! 


「過去の実績が未来を決めるのでない」と。
「未来の実績が過去に対する評価を変える」んです。


幸せの仕返しだぜぇい。
結果、それが「恩返し」になればいい!


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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